北海道の強肩捕手、鋭い送球で余裕を持ってランナーをアウトにする。 投手としても140キロを超す速球を投げ、打撃でも4番を打ってチームの軸となる。
上背はないがしなやかにしなる腕が特徴で、伸びのある球を繰り出す。 2年秋の六甲アイランド戦では5回1/3を投げて2失点し降板したが試合は敗れた。 3年夏の高砂南戦では3安打13奪三振で完封勝利
2年夏の甲子園で4番で出場、ライトとサードを守る。体の大きさがある。 3打数ノーヒットもショートのエラーと死球で出塁した。
長打力に優れ、強くたたかれた打球はどこまでも飛んでいく。 芯でとらえるあたりを増やし、ホームラン数を伸ばしたい。
130キロ中盤程度の力のある球を投げ、実戦経験を積みながら成長をしている。大崩れしない安定感がある。
広角に打ち分ける天性のバットコントロールと高いミート力に加え、堅い守りでチームに貢献。二年春のリーグ戦では.393をマークしベストナインにも輝いた。
急成長を見せており、3年夏前に144キロを記録する 今後も成長に期待
高校2年秋は1番で活躍、8四死球を選び、打率.400を記録し役割を果たす。