175.0
cm
77.0
kg
右左
投打
糸原 健斗選手の紹介
ユーザー投稿
yukiさんによる紹介
島根県雲南市出身で、小学校2年生から捕手として野球を始めた。
大東中学校では野球部に所属し三塁手、軟式野球だった。
開星高校に進学すると高い打撃センスを発揮し、1年生の秋季中国大会では9打席連続安打を記録、準々決勝の新庄戦ではプロ注目だった六信投手から4打数4安打を放ち、一気に注目を集めた。
2年生となった2009年のセンバツ大会に出場し、慶應のドラフト1位候補だった白村投手から2打数1安打2四死球、2回戦の箕島戦ではシングル、2ベース、3ベースを放った。チームは敗戦した。
秋は島根大会を制すると中国大会でも準々決勝の岡山東商戦で2本塁打を放ち快勝すると、決勝の関西戦では先頭打者本塁打を放ち、優勝を果たした。
3年生となった2010年センバツ大会では、初戦で希望枠の向陽高校と対戦、1番として出場し8回にヒットを放つものの3打数1安打に終わりチャンスを作ることができなかった。
チームはやぶれ、試合後の発言で監督が辞任した。
最後となる夏の選手権でも邇摩戦で本塁打を放って5打点を挙げるなど、18打数8安打9打点の活躍で優勝した。しかし甲子園では仙台育英と対戦し木村投手、田中投手の前に5打数0安打に終わった。
1年時からリードオフマンとして活躍し安打を量産していたが、秋の大会で4本塁打を放ち、島根大会でも2本を放つ。足も速く50m6.2秒でプロも注目の選手。
読み込み中...