181.0
cm
86.0
kg
左左
投打
144
km/h
榎田 大樹選手の紹介
ユーザー投稿
yukiさんによる紹介
小林西高校から福岡大へ進み、福岡大で3年生となった2007年には、当時4年生の白仁田(現阪神)、2年生の門脇(現日立製作所)と共に大学選手権に出場し登板をしたものの三重中京大を相手に5回2失点と敗戦投手となった。
東京ガスに入ると3月のスポニチ大会でいきなり先発を任され、新日本石油ENEOSを相手に5回2失点と好投を見せた。
その後、都市対抗予選で大黒柱の活躍をみせると、本戦でも1回戦に日本通運戦では8回3安打11奪三振2失点で勝利、続くNTT西日本戦でも先発し6回1/3で3安打7奪三振1失点と勝利、若獅子賞に輝いた。
結局2009年は12試合に先発し、75回を投げて自責点22で防御率2.64、奪三振はイニング数を超える78となった。しかし都市対抗以外ではあまり勝利することができず6勝4敗となっている。
大舞台になると燃えるタイプかもしれない。
投球スタイルはストレートは140km前後だが、スクリューボール、チェンジアップ、スライダーを織り交ぜる投球を見せる。しかし基本はストレートで詰まらせるための変化球、といった投球スタイルである。
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