173.0
cm
89.0
kg
右右
投打
151
km/h
長友 昭憲選手の紹介
ユーザー投稿
yukiさんによる紹介
幕張本郷中ではポニーリーグの千葉ジャガーズに所属し、2年夏に日本選手権で優勝を果たしている。
東海大望洋では長田投手(現横浜ベイスターズ)などハイレベルな先輩投手とともに成長し、2年秋の新チームとなってエースとなる。
強豪がひしめく千葉大会では、習志野、木更津総合、市立船橋と戦って勝利し、決勝では千葉商大付に敗れるもチームを関東大会に導いた。
関東大会では富士学苑戦では4イニングを投げ7四死球と荒れたものの、桐蔭学園戦では9回で11安打を打たれながらも1失点に抑えて勝利した。花咲徳栄戦ではリリーフとして登板したものの結果を残すことができなかった。
千葉県大会、関東大会を通じて、53回2/3で被安打44、奪三振45、四死球28と被安打率が高く、四死球も2イニングに1個程度出す。しかし失点は10と、ランナーを出しながらも粘って抑えるタイプである。
初出場となった選抜大会でも1回戦の大阪桐蔭を相手に7回1/3で10安打を打たれ四死球も3で5失点を喫し、再びマウンドに上がった9回には制球を乱して4失点を喫した。
急に制球を乱すなど投手としてはかなり粗い。
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