181.0
cm
92.0
kg
右右
投打
鮫島 哲新選手の紹介
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yukiさんによる紹介
鹿児島県出身で小学校2年生からソフトボールを始め、中学生では野球部に入部した。
鹿児島工高校に入学すると1年生の夏からベンチ入りし、2年生で正捕手となると、3年生となった2006年には夏の甲子園に4番打者として出場した。2回戦、3回戦と勝ち進み迎えた準々決勝も福知山成美戦では延長10回表に甲子園のバックスクリーンに特大本塁打を放ち、試合を決めた。
準決勝では斎藤佑樹の早実と対戦し、3三振0安打に抑えられ、チームも0-5で敗退した。
ドラフト上位候補にも名前が挙がる捕手だったが、気管支系の疾患により練習が出来ない状態になるなど、体力面の不安を感じて大学でプレーすることを決めた。
中央大学では1年生で正捕手として活躍し、2部ではあるが春季リーグ戦で2本塁打を放った。
2年生の秋に1部昇格を果たすと、打撃では2割前後と低迷するものの沢村、山崎などの投手陣をリードした。
4年生となった2010年春季リーグでは打撃でも大きく成長を見せ、打率.394を記録した。しかし手の小指を骨折し途中で離脱、世界選手権も出場しなかった。
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