1年秋に正捕手を任された。勝負強い打撃で長打も出る。 高校2年秋は打率.467、9試合で4盗塁と何をやっても良いプレーができるセンスの塊。
上背はないものの、無駄が少ないフォームから、ピュッと来るストレートを投げる投手。球の勢いで空振りを奪い、高校2年秋は66回2/3で66奪三振を記録している。 変化球で楽に打ち取る投球もできているが、
二段モーションから勢いよく放たれるストレートは150キロを記録 コーナーを狙って出し入れするコントロールとクレバーな投球が魅力で、 スライダー、フォークなどの変化球もキレも良い。
夏の大会二年生ながら一番を打つ ドラフト注目選手! U―15に選ばせる実績を持つ
セカンドまで1.81秒の球を送る捕手、甲斐選手を発掘したソフトバンク・福山スカウトが、スローイング、捕手としての動きの速さを含めて、高校時代の甲斐と非常に重なる」と評価している。
183cmの右腕で140キロを超すスピードのある球を投げる。 上半身と下半身のバランスが調子のバロメーターで、球に体重が乗ると素晴らしいストレートになる。スライダーは低めにキレのある球を投げるが、や
がっしりとした身体から、投げ下ろすストレートは力強い。 パワーあふれる打撃も見せ、投打に来年の注目選手。 2年春の3位決定戦で早鞆を完封、1-0で勝利した。
2年時の大阪桐蔭との練習試合で、根尾、柿木から痛烈な打球を放って注目され、2年冬のオーストラリア遠征では木製バットで5試合5本塁打を放ったスラッガー。
確実に3年でエースになれる逸材コントロールがよい 2年秋の新チームでエースとして投げ、仙台東戦では9回6安打16奪三振3失点で完投勝利。
東邦の森田監督が関根大気(横浜DeNA)よりもいいと評価する。 遠投100mの強肩と俊足を持つ遊撃手で、1年秋は1番バッターとして打率.458を記録、3本塁打を放った。
球速以上の球の伸びを感じさせる投手 2年春の近畿大会では大阪桐蔭戦で8回から登板したが2失点し逆転負けを喫した。 その悔しさをバネに、夏の大会は決勝の近江戦で1失点完投勝利し、甲子園出場を決めた。
2年秋に投手に転向し、3年春に141キロを記録する急成長を見せている投手
最速144キロの速球を投げ、粘りの投球もできる。 力のある打撃も注目される。 兄は2016年DeNAドラフト5位の細川成也選手。「弟と言われるのは嫌ではないけど、自分で紹介されたい」と話す。
左投手を苦にせず、広角に打ち分けられる。 高校時代は無名の選手だったが、大学で才能開花した選手。 1年秋からレギュラーとなり、最優秀選手、ベストナイン、新人賞を受賞。
ボーイズ日本代表のキャプテン、大阪桐蔭入学後は主に外野手として活躍。
スイング力が強くボールを遠くに飛ばせる
肩・肘に柔らかさがあり、しなる様な腕のふりでキレが良い球を投げ込む能力が高い投手!
早大本荘出身の一塁手、早稲田大では4年春までわずかな出場しかなかったが、4年秋に打率.471、3本塁打、14打点で三冠王を獲得し一気に開花した。
中学2年の時、夏の甲子園をテレビで見て一人の選手に目を奪われた。今、西武ライオンズで活躍するOBの森友哉捕手だ。小さい体で力いっぱいプレーする姿に感動した。自らも身長166センチ、体重74キロと小柄だ
力投派のフォームから低めに球を集め、落ちる球で空振りを奪う。