高校3年時はショートを守り、夏の千葉大会では拓大紅陵戦に7番で出場、2安打を放った。
千葉経済大付で右のエース。3年夏は拓大紅陵戦で先発も6回14安打で11失点と抑えることができなかった。
恵まれた体からパワーあるスイングで打球を飛ばすスラッガー。
打者としてもチャープなスイングでスタンドに運び、 投手としてもスライダーなどを操り抑える投手。
50m6.1秒の俊足で、一塁駆け抜けが3.5秒という俊足、盗塁もほとんど失敗したことがない。
ストレートの常時は132km〜135kmで緩急のある落ち幅の大きいチェンジアップが魅力だ。
現在はまだ、体格的にも未完成ながら、投球フォームと身体の使い方にはセンスと将来性を期待できる左投手。
大学ではセカンドをメインにサード、外野で出場。2、3番のポイントとなる打順を任されている。 大学2年時は打率.394、2本塁打と長打力を見せた。2,3年時も不動の3番打者としてチームを導く。
投げ下ろすフォームからMAX146kmを投げる速球派左腕。 内角にしっかり速球を投げきることが出来る。 高校時は中盤から後半に掛けて平均急速が3〜5km程落ちており、スタミナが課題だった。
190cmの長身から140キロ超のストレートを投げ下ろす右腕 角度のあるスライダーも良く、粘りの投球も見せる
スクワット160kgのパワーある捕手。 チームの主将として、4番捕手として3年夏は千葉大会準決勝まで勝ち上がるが、木更津総合に5-6と接戦で敗れた。
リリーフで登板し、躍動感のあるフォームから146キロの速球とスライダー、フォークを投げる。投げっぷりの良さが光る投手。
常に1番、3番バッターを打っている俊足巧打の選手。一塁到達タイムは3.5秒に達する。内野ゴロでは、少し野手がもたつけばセーフになる程の脚力の持ち主。身体167センチと小柄ながらホームランも狙えるバッタ
恵まれた体格から威力があるストレートと多彩な変化球を投げるポテンシャルが高いピッチャー
強豪校で1年夏からスタメンマスクをかぶる強肩キャッチャー
しなやかで鋭い腕のふりから勢いがあり重いストレートを投げる力があるピッチャー
球速はまだ130km前半だが、右オーバーハンドで投げおろすフォームはバランスが良く、低めへの角度のある球はコントロールされて打者を詰まらせる。左腕山口投手と競い合って、本格派として成長してほしい。
今季観戦した中で面白いと思った選手。荒削りなフルスイングからの打球の速さは目を見張る。 長打を狙うあまりボール球に手を出してしまう事が見受けられるがスイングスピードは良い。 私が観戦した試合で
中学時も活躍をみせた。小柄だが左からの角度があり、キレの良いストレートを投げる。
セカンドスロー1.9~2.0秒台でコントロール良く盗塁を許さない オープンスタンスで重心を低くとった打撃はボールをぎりぎりまで呼び込み打ち損じ少なく4年春はリーグ4位の高打率を残した