投手として140キロを記録する力を持ち、三塁手としても肩の強さを見せる 勝負強い打撃も魅力の選手
ストレートに力があり、制球力のある長身本格派。 カットボールとスプリットも一級品。
二塁送球1.8秒台の強肩捕手。
俊足が注目され、大学3年春に盗塁王を獲得 高校3年時は新型コロナウイルスの影響で大会が中止となったが、春のオープン戦でプロ注目の大学生、八戸学院大の大道温貴投手からホームランを打つと、6月には同
1年生から出場をしている選手で、長打力が魅力の選手
ダイナミックなフォームが特徴で、146キロのストレートを投げ、スライダーが抜群の切れで三振を奪える。 3年生の6月の別府翔青との練習試合で18奪三振。
京都学園高校出身の捕手で、体がある選手。 東洋大の正捕手として細野投手などをリードする。
強肩遊撃手として高校2年で注目されている。 また打撃でも痛烈なあたりを連発するなど、パワーもある選手として、成長が期待される。
ゆったりとしたフォームから伸びのあるストレート、落差のあるカーブを武器にする。MAX143km /h 夏の京都大会では怪我の影響からか背番号は10。 チームはベスト16で負けたものの、彼自体はその
セカンドの守備と、走塁や巧みな打撃で、身体能力とセンスの高さを見せる。 3年春は4試合で10安打
2年生の秋の公式戦で6本塁打を記録。 体重移動をうまくできるようになり、上体の力に頼っていたフォームから変わって打撃が開眼した。 プロのスカウトも「変化球もうまく打てる」と評価。
キレの良い球を投げる左腕で、3年生の春の大会にエースとして注目を集めた。
力強いスイングから鋭い打球を放つ強打者 1年生秋の明治神宮大会、札幌第一戦で9回にホームランを放つ。
大きなテイクバックから大きなカーブと、キレの良い140キロ前後の球を投げる。 145キロを超えてきたらリリーフとして楽しみ。
新潟・高田高校出身の右腕、最速148キロの速球と多彩な変化球を投げる。 2年春に開幕投手で近大を6回2安打6奪三振無失点に抑え勝利を挙げた。
184cmの大型俊足外野手。明治神宮大会では9番ライトとして3試合に出場し、準決勝の関西大戦では、一時勝ち越しとなるホームランを放った。高校は兵庫県の明石商業で名将狭間監督の下で緻密な野球を学び、夏の
中央学院大の遊撃手で、日本新薬に進むと1年目から2番ショートで出場し、都市対抗と日本選手権の4試合で打率.417、3打点の活躍を見せている。
パワーのある体から痛烈な打球を放つ右の大砲候補。 2年夏は6番をうち満塁弾などを放って甲子園出場に貢献、2年秋の新チームからは4番として痛烈な打球のホームランを放つ。
パンチ力のある外野手で、大学3年秋に5本塁打を放った。
がっしりとした体から151キロの速球を投げ、大学4年春にはプロ3球団が視察している。 報知高校野球2015年7月号にて注目選手と紹介された右腕。