1学年下の2年生の145キロ左腕・高部投手とコミュニケーションを取ってリードし、その力を引き出す捕手。
昴学園の正捕手。長打力十分でバッテリーとして河田とともに攻守の要。昨春から県3位に入るなどチームを支える。
日本航空石川の正捕手。チームとして三番手捕手だったが、吸収力の高さと根拠あるリードが評価され正捕手の座を奪った。
美濃加茂の正捕手。松山、酒井ら力のある投手陣を引っ張る。センターラインを中心に守備も水準で、秋春8強の実績を持つチームの要。
県岐阜商の主将捕手。昨夏準優勝の悔しさを知るメンバーとして、駒瀬らと共にチームを引っ張る。強打も期待される。
東山の正捕手で主将。四番を任される強打の捕手として、昨年からの経験を活かしてチームを引っ張る。
福岡大大濠の主将で正捕手。春の準決勝、決勝で2試合連続本塁打を放つなどパンチ力がある。昨夏ベンチ入りメンバーの経験を生かし、豊富な投手陣を支える。
東海大大阪仰星の正捕手で4番、キャプテンを務める攻守の大黒柱。175cm80kgのがっしりとした体格。昨夏39年ぶりの決勝進出の立役者で、決勝では大阪桐蔭の森から4安打を放った。卓越した打撃技術と視野
京都外大西の強肩捕手。スローイングに定評があり、昨春の甲子園を経験した守備の要。甲子園出場経験あり。
高校で捕手に転向し、フットワークの良さでミスの少ない守備をする。 打撃でも2年秋は30打数12安打で打率.400を記録した。
尽誠学園の捕手。ポテンシャルに目を見張るものがあり、県内捕手陣の中でも注目される存在。
福崎の強打の捕手。高校通算2ケタ本塁打を放つ右投左打の選手で、攻守の要を担う。学校統合により福崎単独での出場は今夏が最後となる見込み。
橿原の正捕手。西川とバッテリーを組み、粘り強いチームの要として機能する。
松江商の捕手。165cm72kgと小柄だが強肩が目立つ右投左打。低軌道の送球が光り、地力を秘めたチームを支える。
美作の快足捕手。快足と打のコンタクト力が出色でチームを引っ張る。
高校1年でショートから捕手に転向し、平良投手、辻井投手という145キロ超の投手の球をしっかりと捕球している。 俊足で1年秋は盗塁をもしており、打撃を磨いて出塁を増やしたい。 高知の正捕手で主将。1
大型の選手で2年秋は一塁手として出場も3年のセンバツでは捕手転向の可能性がある。 打撃を磨きたい。
生駒の正捕手で三番打者。175cmの標準的な体格で、強肩が武器。堅実な守備とリードでエースの大原を強気にリードし、打撃への期待値も高い攻守の要。
肩の強さが魅力の選手 キャッチング、ブロッキングが良い
倉敷商の正捕手。攻守にスピーディーでプレーのスピード感に強打も魅力。内野安打も見込める俊足捕手で前チームから主力。