盈進の右腕エース。181cm80kgの大型投手。球持ちが良く打者の手元で伸びる直球をコーナーに散らす。カットボールが切れ、新基準バット泣かせの投球。右投左打のクレバーな好投手。
キレの良いストレートを武器に、スライダー、カットボール、チェンジアップ、カーブ、スプリット、ツーシームの変化球を投げる。 高校1年6月に行われた横浜高校との招待試合で168球を投げて4奪三振4失点に
高校2年で140キロを投げ、球質をどんどん磨いている。 テンポ良く速球を投げ込む投手で、2年秋には142キロも記録し成長している。
ゆったりとしたフォームで、やや低い位置から腕が出てくる 球速は高校3年春に143キロを記録している。
櫻美学園の好右腕。180cmの長身から角度のある球筋で打者を圧倒する本格派タイプ。今年4月に都城東から校名変更した櫻美学園のエースとして、威力のあるストレートを武器に県南地区の強豪校をけん引する。
苫小牧中央の左腕。左腕特有の横の角度と球持ちのよさが武器。体の大きな根本悠楓(日本ハム)を彷彿とさせる。
高校3年春の県大会で5試合中3試合に登板し、2回戦の日大東北戦で延長12回タイブレークまで一人で138球を投げぬき4安打2失点で3−2のサヨナラ勝利につなげた。 準決勝の田村高戦では延長10回を一人
釜石のエース右腕で三陸の金の卵。175cm74kgの体格で、冬を越えて奪三振率が急激にアップ。春の地区予選3試合で17回2/3を投げ26三振、奪三振率10.13という驚異的な数字を残す。肩周りの柔軟性
仙台の中堅手で背番号1。175cm67kgで右投左打。50メートル走で6秒を切る快足を生かした守備と攻撃力が光る。マウンドにも上がる二刀流選手。1番で打線引っ張り、昨秋は25年ぶり8強に導いた。
高校2年でストレートが140キロに到達し成長している。
石見智翠館の右腕。最速140キロ超で力勝負も挑める本格派。春先の関西遠征で強豪に通用し、高バランスに強さが備わってきた。
高校3年夏は背番号6をつけたが、先発、リリーフと投手にフル回転、強肩遊撃手としての144キロの速球で投手としてチームを甲子園に導いた。
最速145キロ
帝京の右腕。175cm63kgとチーム内では小柄ながら、最速140キロ台の速球を投げる。黒木、岩本、村松とともに投手陣の層を厚くする存在で、真っすぐが強いのが特徴。
投げては打たせて取る投球で好投を見せ、売っても50m6.0秒の俊足にコンタクトの良さを見せる。
高校2年秋に143キロを投げる左腕として注目されたが、高校3年春の大会前に左手中手骨の骨折をしてしまう。しかし夏の大会初戦で130キロ後半の球をなげ、3回ノーヒット5奪三振1四球の好投を見せた。
130キロ中盤の速球にキレがあるサウスポーで、大学など上のステージも意識できる投手。 スライダー、チェンジアップ、カーブ、スプリットなどの変化球も自信を持って投げる。
白樺学園の180cm右腕。道4強入りした春にエースナンバーを背負い、安定感が増せばさらに投手層が厚くなる。複数投手制の一角を担う。
つくば秀英の右腕で背番号1。春の県大会では2試合で16回を投げ1失点と安定感を見せた。球速が141キロまでアップし、スピンの利いた直球と多彩な変化球で打者を翻弄する。
小柄な体格ではあるがスタンダードなフォームから放たれる140キロ弱のストレートと速くキレのあるスライダー、縦に大きく割れるカーブなどがある。また、制球力も優れており、低めに集めて打たせるピッチングが魅