細身の左腕投手 2年夏に関西学院戦で4回2/3をパーフェクトに抑えた 3年夏の甲南戦では128球で完投して17奪三振を記録
セカンドまで1.8秒の強肩捕手 これから注目されそうだ。
高校時は最速138キロの速球を投げるが、左からのその球は140キロ中盤にも感じられ、変化球もうまく使い、ストレートを生かすピッチングをする投手だった。 西濃運輸では4年目に開花し、常時140キロ
鹿児島実業のエース
北照に入学すると、球速が30キロアップして140キロを超えるようになり、高校2年秋の小樽双葉戦では8回12奪三振2失点と力投を見せた。 ストレートを中心にストレートで押す投球が魅力。
大型右腕が高校3年春に140キロに到達、角度あるストレートで威力を発揮する
強肩俊足の遊撃手で、1番ショートで出場する。 肩の強さは投手としても145キロを記録する。
長打力が非常にある大型遊撃手として、高校2年時にはすでに多くのプロ関係者が注目している。横浜の杉山投手からもストレートをライトスタンドに叩き込むなど、全国でも屈指の左のスラッガー。