最速142キロの速球とえげつないスライダーを投げ、プロのスカウトが視察に訪れている。 3年春の和歌山大会では日高中津戦で6回途中から登板も3回で4失点し「失投が多かった」と話した。
右の本格派投手 球威のある真っ直ぐ、スライダーで勝負 ファームの完成度が高く制球も◎ 次期エース候補
長身左腕投手で角度のある球を投げる。キレの良いストレートは高めに浮いても手を出すような球質で、球速が伸びてくれば面白い
投げては141キロ打ってはミート力もあり長打もある 守備もセンスがある
決勝戦まで16打数12安打と大当たりを見せる巧打のショート。 オープンスタンスで構え、トップをとって当てるスイングをしていく。さらに基本をしっかりと押さえた好守備も光る。
長身から151キロの速球に、カットボール、スライダー、カーブ、スプリット、シュートなど多彩な変化球を操って抑える投手。 天理高に通ったが進学コースだったため、硬式野球部とは練習時間が合わず、軟式
長打力があり、2年秋に公式戦1本塁打、3本の2ベースヒットを打つ。その後、左手親指付け根の剥離骨折で離脱しているが、西谷監督も復帰を待ち望む。
抜群のショートの守備を誇り、大学では守備力抜群の福武修選手をセカンドに回した。
サードでの動きやスローイングも安定しており、それほど大きくないが2年春の春季大会でホームランを放つなど、引っ張っての強い打球を打てる。
小学校では100m、中学校では1500mの代表として活躍。 西条市立東予西中学校時代は、軟式野球部に所属。 高校では1年夏途中から4番に座り、2年夏前までに通算23本塁打を記録している。
高校1年生ながら130キロを超える速球が持ち味。この冬で更にストレートに磨きがかかっていた。 共栄大に進むと2年時に150キロを記録した。
2年秋に中国大会で1勝、最速144キロを記録する力のある球を投げる。 鋭いスライダーも魅力。
高校入学時には119kgあった巨漢選手、3年時には100kgまで絞り、強烈な打球とヒットを量産する。
2年生夏に4番を打ち、2014年夏の甲子園では4番サードで出場も、初戦の聖光学院戦で3打数ノーヒットに終わった。 3年春の近畿大会決勝の北大津戦では同点に追いつくホームランで4番の働きを見せた。
145キロを投げる投手だったが、九州共立大では野手として主軸を打ち、センターを守る。 4年春にはリーグ通算10本目のホームランを放つなどパワーを見せる。 春以降急成長したスケールの大きい外野手
50m5.8秒の俊足とミート力があり出塁できる選手。 高校2年生時に春のセンバツで背番号18。 久留米東ボーイズ出身。
コースに逆らわないバッティングで単打を2塁打にしてしまう俊足の持ち主 俊足を武器にした広い守備範囲の持ち主
1年生で150kmを記録し、リリーフで速球で押すピッチングを見せる。 福谷、竹内が抜けた後のエース候補として先発でも投げそうだ。
1年から強豪愛工大名電の正捕手を務める 強肩強打の捕手で夏の大会の初戦でホームランも放った