仙台育英の左腕投手。2年で143キロを記録し実戦での登板が増えている。 仙台育英のエース左腕。175cm71kgで常時140キロ台の直球に変化球も秀逸なプロ注目投手。ひと冬を越えストレートの質が
ショートの守備に定評があり、敦賀気比の1年秋にショートのレギュラーとして守った。 2年秋は1番打者で11試合で23安打、打率.535を記録し1本塁打11盗塁と大活躍を見せてセンバツ出場に貢献した。
仙台育英では高校2年秋までは公式戦登板がなかったが、185mc80kgの体があり3年春までにブルペンで150キロを記録するまで成長した。 スライダーの球速もアップした他、ツーシームもストレートと同じ
1年秋に正捕手を任された。勝負強い打撃で長打も出る。 高校2年秋は打率.467、9試合で4盗塁と何をやっても良いプレーができるセンスの塊。
上背がある投手で制球力高く、伸びのあるストレートは分かってても空振りをしてしまう球質の良さを見せる。球速が付いてきたら楽しみな投手。 2年秋の新宿高戦でノーヒットノーランを達成、15奪三振中空振
上背はないものの、無駄が少ないフォームから、ピュッと来るストレートを投げる投手。球の勢いで空振りを奪い、高校2年秋は66回2/3で66奪三振を記録している。 変化球で楽に打ち取る投球もできているが、
二段モーションから勢いよく放たれるストレートは150キロを記録 コーナーを狙って出し入れするコントロールとクレバーな投球が魅力で、 スライダー、フォークなどの変化球もキレも良い。
高校1年で130キロ後半の速球を投げ、友廣投手の次のエースとして期待されている。 明治神宮大会準決勝の広陵戦でも先発をし、6回途中で8安打も3失点に抑える。
身長が高く、大きなカーブ、スライダーの変化球でバッターのタイミングを外す投球が持ち味。 ストレートは130キロ中盤で、変化球を活かす球という感じだが、これから投げる力をつけてゆけば面白い。 3
帝京高から早稲田大に進むと、2年春に打率.347を記録し打率5位。 3年春には1番に定着し、打率.479で首位打者に輝いた。広角にヒットを打てるし四球も選べて足も使える。
捕手から投手に転向してまだ日が浅いが、ストレートの質が素晴らしく、鋭く沈むスライダーも抜群。 まだまだ磨いて行けそうな素質の高い投手。
山口東シニアでは通算30発を放った期待のスラッガー。投手としても131キロを記録し並外れた身体能力を見せる。1年秋では初戦に1年生ながらスタメンを任され、近畿大会の一回戦の立命館守山戦で場外ホームラン
体格もよく低めに投げられるストレートは少し伸びてきてコーナーに突き刺さる。 スライダーも投げる投手。
181cmの右腕投手で、高校3年3月の徳島大会・生光学園戦でリリーフ登板し、最速149キロを記録した。 12球団のスカウトが視察をしており、OBの巨人・水野スカウト部参与も「将来が楽しみ」と評価して
高校通算20本を越す長打力があり、強打者・田村の後ろを任される。
しなやかに振れる腕からストレートは146キロを記録する。 2年秋は天理・達投手と投げ合い、初回に1失点も2回から8回まで4安打無失点と好投。9回8安打8奪三振2失点の好投を見せた。
抜群の右の長距離砲 小学生まではゴルフをしており、ドライバーは300ヤード、ベストスコアは71という注目された選手だった。 しかしゴルフを始める前から「野球ってかっこいいな」と感じており、中学入学
関東第一高校時代は内野手も甲子園出場なし 大学に進むと投手に転向し、3年秋に投とリーグ3部で4勝を記録した。 大学4年までに最速152キロを記録し、カーブ、スライダー、フォークなどの変化球も駆使す
八王子高校出身の捕手で、東海大では1年秋からスタメンマスクをかぶるようになった実力のある捕手。
選球眼があり出塁が多く、塁に出ると盗塁をしっかりと決められる選手。1年秋にレギュラーポジションを獲得した。