長身の左腕投手で、インコースにスバッと差し込むストレートを投げる
高い運動能力が光るオールラウンダー。ボディバランスが抜群で、体重移動がしっかり効いたスイングから低くて強い打球で安打を重ねる。守備能力が高く、ランナーとしてのセンスも抜群。
スピンの効いたストレートと複数の変化球を巧みに操り、大崩れせず試合を作る能力が高い。 2023年春大会地区予選では5回(コールド勝ち)ノーヒットノーランを達成、同年秋大会地区予選では1試合18奪三
俊足と巧打の選手でバットコントロールで外野に運ぶ。
癖のあるフォームでリリーフとして活躍
名門、つくばヤングでエースを務めて帝京長岡へ進学。 帝京長岡では1年生ながら夏大で背番号1を着け、2登板、1ホーマー。
高校入学時から投球センスに注目されていたが、筋トレやランニングなど身体づくりを行い、130キロ後半の速球にキレが増した。 1年夏の大会では準々決勝の新潟明訓戦に2番手で登板し、4回6安打4奪三振
帝京長岡では1年秋に正捕手を任され、新潟大会では打率.529、7打点を記録した。 中学2年で肩の強さに自信があったことから捕手に転向すると、帝京長岡では1年春からベンチ入りをした。夏はベンチメン
腕の振りが良く、キレのあるストレートが良い投手。高校2年秋の新潟大会ではエースとして準決勝まで26回を無失点。
上位というか中軸に置いても良いレベル スイング・打球の鋭さを見てそう思った。 動作に無駄がなく最低限のアクションを最大限の リターンに変換できるタイプ。
大型捕手で守備安定。高校3年春は満塁ホームランを放つなど長打力も見せた。
1年夏の甲子園出場
長身の左腕投手で130キロ後半を記録しており、あと1段階成長すればドラフト候補として注目される。
2年生でエース各の投球をしている選手で、キレの良いストレートが魅力。
オーソドックスなフォームにキレのあるボールを投げる。 特にスライダーのキレは抜群。コントロールも良く四死球も少ない。
2年から4番を担い、通算10本の捕手
2年秋からショートのレギュラーとなり、新潟大会では打率.519を記録した。 全国の舞台にたって力を発揮したい。
パワフルな打撃で長打を放つ。高校2年秋は敦賀気比戦で8回に3ランホームランを放つなど、13打数8安打5打点と活躍した。
恵まれた体からパワフルな投球と打撃を見せる。2年秋の新発田農戦ではセンターオーバーのタイムリ3ベースヒットを放った。 投手としては縦に曲がる変化球もあるが、まだ荒削り。
リードオフマンとして活躍し、さらにスイング力を高め、2年夏は背番号9でレギュラー番号を獲得した。 2年秋は背番号20と監督に刺激を与えられるが、1番打者として活躍を見せている。