飯塚高校出身の捕手で九産大では2年秋に4番に座り、ホームランなど強打を見せる。
強肩捕手で、打席でもしっかりと四球を選ぶ選球眼がある。 3年春のセンバツでは3番を打ち、桐蔭学園戦の第1打席で3ベースヒットなど4打数2安打1打点の活躍を見せた。
沖縄特有の身体能力の高さを持った走攻守3拍子揃った遊撃手、アピールポイントは守備だと語る。 糸満高校 2年春に3番遊撃手として沖縄県大会優勝、九州大会初戦の創成館戦では8回同点の場面で一時は勝ち
変化球にも対応でき、左右にヒットを打てる選手。 投手としても長身からカーブなどが良い。
2017、8月18日の9回から登板し、変幻自在の投球で球場を沸かせた。計測不能のスローカーブは「直球が遅いのでもっと遅い球で(直球を)速く見せようと思った」と中学時代から投げ始めた。どよめきが起こり「
立教大では2年までは出場が少なかったが、3年春にレギュラーとなり打率.283、2本塁打を記録 3年秋は打率.324を記録した。思い切りの良い打撃で長打も多い。
常総学院に入学してすぐに外野手のレギュラーを獲得、春季茨城大会決勝では2番で出場し4打数3安打を記録、50m6.0秒の足で2ベースヒットにするなど走力が素晴らしい。
制球力光り安定した投球を見せて、関東第一のエースとして投げる。
シャープで鋭いスイングから広角に鋭い打球を放つセンス抜群の遊撃手
打撃にパワーが有る選手で函館大有斗でもホームランを放つ活躍をみせていた。 星槎道都大でも4年春に打率.432、2本塁打で部門トップとなり、三塁手でベストナインに選ばれた。
フォームはあまり良くないが、ストレート変化球共にいいものはある。
二塁手で高校、大学と経験を積んだ高い守備力を見せる。 痛烈な打球を飛ばす強いスイングも持つ。
シャープなスイングから勝負強い打撃をする外野手 3年夏は5番レフトとして活躍、山梨大会ではチームトップの8打点をあげ甲子園出場を果たした
長身から繰り出されるアンダースロー クセのある球で内野ゴロを量産する。