183.0
cm
80.0
kg
右右
投打
147
km/h
球歴
安部 建輝選手の紹介
ユーザー投稿
yukiさんによる紹介
中学では住之江シニアに所属し、硬式でプレー。
地元の近大付属高校に入学したものの1年下に鶴投手(現阪神)がおり控え投手だった。
近大でも同学年に巽投手(2008年ドラフト1位)や滝谷投手(現日本新薬)などがおり登板機会が非常に少なく、学生最後となる4年秋のリーグ戦でようやく1勝を挙げた。しかしこの最後のリーグ戦での投球が評価を上げることとなり、NTT西日本入りがきまる。
NTT西日本に入り素質が開花し、1年目の3月にいきなりスポニチ大会で先発すると147kmをマークし13奪三振で勝利した。その後はエース格として活躍し、2年目となる2010年にはプロも6球団が注目するまで成長を見せた。
フォームコンパクトだが下半身は安定しており、下半身の力が腕にスムーズに伝わっている。腕は遅れて出てきて振りも強気。
140km前半~中盤をマークするストレートとツーシーム、フォークを使い、三振を奪う力の投球も見せられる。
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