176.0
cm
72.0
kg
右右
投打
151
km/h
球歴
山崎 康晃選手の紹介
ユーザー投稿
yukiさんによる紹介
低めに伸びる151km/hの速球で、日米大学野球では4試合にリリーフ登板して1点も与えずMVPに輝いた。ナックル、スライダー、カット、ツーシームなど多彩な変化球も操る。
東京都出身で尾久八幡中学校時代はKボールの西日暮里グライティーズでプレー。全国大会に出場しストレートは139kmをマークしていた。
名門・帝京高校に進学すると3年生で150km右腕高島、2年生に145km右腕平原がおり、分厚い投手陣の中で成長し、2年生となった2009年には中継ぎとして登板するようになる。初先発は2009年夏の東京大会5回戦の修徳戦で、7回を3安打2四死球3奪三振で完封、コールド勝利した。
甲子園では準々決勝の県岐阜商戦、ビハインドの場面で登板し147kmのストレートで3回を無失点に抑えた。
3年になると、同年代の鈴木にエースナンバーを譲り、また後輩に怪物・伊藤がおり公式戦での登板機会はなかなかとずれなかったが、伊藤が不調となった2010年の夏の東京大会では1回戦の攻玉社戦で14奪三振完封、2回戦の六郷工科戦では7回参考ながら11奪三振で完全試合を達成した。
しかし5回戦の国士舘戦では3回で5安打を許して、チームは敗戦した。
大学では1年時より登板したが、東浜巨投手、九里亜蓮投手がいたため主にリリーフとして登板していた。3年春は九里投手が不調で1戦目の先発に抜擢される。秋は練習態度などを生田監督に指摘されベンチ入りからも外されたが、明治神宮大会では3試合8回1/3を投げてヒット3本、三振11を奪い無失点と、ドクター0ぶりを発揮した。
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