152キロの速球と大きく曲がるスライダーで三振を奪える明治大のリリーバー 花巻東では盛岡三高との秋季岩手県大会でMAX147キロを記録した1年生期待の星だった。
ストレートとカットボール、スライダーで三振を奪える投手。 3年夏の茨城大会決勝では、常総学院を2点に抑えて勝利し、甲子園出場を決めた。 大阪出身だが、プロに近づくからと、誘いを受けた鈴木監督の
インサイドワークに定評があり、勝負強いコンパクトな打撃で長打も有る。2021センバツベスト4に貢献。
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立教大では2年までは出場が少なかったが、3年春にレギュラーとなり打率.283、2本塁打を記録 3年秋は打率.324を記録した。思い切りの良い打撃で長打も多い。
打撃にパワーが有る選手で函館大有斗でもホームランを放つ活躍をみせていた。 星槎道都大でも4年春に打率.432、2本塁打で部門トップとなり、三塁手でベストナインに選ばれた。
2年秋は公式戦0本も練習試合では6本塁打とパンチ力があり、12試合で9盗塁を記録するセンスの良さを見せる。
強肩捕手で、打席でもしっかりと四球を選ぶ選球眼がある。 3年春のセンバツでは3番を打ち、桐蔭学園戦の第1打席で3ベースヒットなど4打数2安打1打点の活躍を見せた。
制球力光り安定した投球を見せて、関東第一のエースとして投げる。
左打者へのインコースのストレートがぐっと伸びてきて、カーブとの緩急で打ち取る。 制球力の高さも評価されている。 創価高校時は野手としてプレーしていたが、キューバ遠征の東京選抜に選ばれた。 高
鎮西学院出身の右腕で、最速150キロの速球を投げる力のある投手。 カットボールやスプリットなど多彩な変化球を投げ、決め球にも使える精度がある。
140キロを超す本格派右腕として期待されたが、右ひじを故障し、トミージョン手術を行った。 ただしトミージョン手術は若い年齢で行えば、球速が速くなることもあり、復帰が注目される。
2年生で松商学園のショートを守り4番を打つ。 勝負強い打撃に、内野守備の要としてプレーする。
左から140キロを記録する投手。
変化球にも対応でき、左右にヒットを打てる選手。 投手としても長身からカーブなどが良い。
2017、8月18日の9回から登板し、変幻自在の投球で球場を沸かせた。計測不能のスローカーブは「直球が遅いのでもっと遅い球で(直球を)速く見せようと思った」と中学時代から投げ始めた。どよめきが起こり「
作新学院出身で、小柄な体から大学4年春は3本塁打とパンチ力を見せ、高い打率も残している。