183cm・95kgの右投右打の体格に恵まれたスラッガー 大柄な体格から繰り出す同年代トップクラスのスイングスピードで圧倒的な打球速度を誇る。 いずれ球界を代表する選手になるポテンシャルは充分
がっしりとした体で札幌日大では2年秋から4番捕手として中心的役割を担う。 しかし、3年時はもっと活躍期待されたが、夏の大会も4番として、19打数6安打2打点も、勝負避けられる場面もあった。
キレの良いストレートを武器に、スライダー、カットボール、チェンジアップ、カーブ、スプリット、ツーシームの変化球を投げる。 高校1年6月に行われた横浜高校との招待試合で168球を投げて4奪三振4失点に
高校2年で140キロを投げ、球質をどんどん磨いている。 テンポ良く速球を投げ込む投手で、2年秋には142キロも記録し成長している。
ゆったりとしたフォームで、やや低い位置から腕が出てくる 球速は高校3年春に143キロを記録している。
北海道稚内市出身。 大型の内野手でショートを守り、投手としても強い球を投げる。 スイッチヒッターでもあり、愛工大名電の倉野監督も「何刀流になるのか」と底が知れない
櫻美学園の好右腕。180cmの長身から角度のある球筋で打者を圧倒する本格派タイプ。今年4月に都城東から校名変更した櫻美学園のエースとして、威力のあるストレートを武器に県南地区の強豪校をけん引する。
苫小牧中央の左腕。左腕特有の横の角度と球持ちのよさが武器。体の大きな根本悠楓(日本ハム)を彷彿とさせる。
専大北上の右下手投手。172cm68kgとやや小柄だが、独特のフォームから最少失点で切り抜ける技巧派。秋山幸輝らとともにチームを支える。
明桜の左腕エース。174cm77kgで最速142キロの真っすぐとスライダーを制球良く投げ分ける。元は一塁手だったが右肩上がりで成長中。春の県大会では26回2/3を無失点の快投で防御率0.00。準決勝で
本荘の小柄な右腕。167cm70kgと小柄だが、最速130キロ後半のストレートに切れ味鋭いカットボールで打たせて取る。右打者には食い込む真っすぐ、左打者にはカットで詰まらせて打ち取る技巧派。
藤嶺藤沢の左サイドハンド。175cm72kgの体格から打ちにくいタイプの投球をし、先発起用もある。
パワフルな打撃で春全道決勝導く
つくば秀英の右腕。スピンの利いた直球を投げる。羽富と共にマウンドを守る。
利府のエース左腕。球の軌道がよく制球力があり、試合をまとめられるタイプ。粘り強い投球で2年生主体のチームを引っ張る。
青森明の星の内野手。168cm63kgと小柄で、中学時代は陸上部、高校から野球を再開した異色の経歴。攻守に足を生かすプレーが持ち味で、右投左打の俊足巧打者。
秋田中央の主力投手。永井諒、斎藤太地らと共に投手陣を支える。春は不調だったが、守備力の高いチームで夏の巻き返しを図る。
秋田西の小柄な外野手。165cm65kgと小柄だが走攻守の三拍子揃う。タイミングの取り方がうまい打撃が魅力で、積極的な走塁、一歩目の反応や捕球から送球への速さも光る。右投左打の技巧派。
神戸弘陵の左腕エース。前チームからマウンド経験があり、最速137キロまで伸びたストレートを武器に攻守でレベルアップ。打撃でも中軸を担う二刀流として活躍。
ストレートのキレが良く、クロスファイアが武器 久慈のエース左腕で県屈指の好投手。168cm61kgと小柄だが、コースを突く強気な投球が冴える。3年間で3度の東北大会に導いた立役者で、1979年夏以来