大型遊撃手、柔らかいグラブさばきと、軽くスナップで投げてもファーストに伸びていくスローイングにプロが注目している。
直球は勢いがある
球質が良く、高めに浮きあがるような伸びる球を投げる 入学時に120キロ台だった球速が、2年秋の時点で140キロを記録しプロも注目する。
ゆったりとしたフォームから伸びのあるストレート、落差のあるカーブを武器にする。MAX143km /h 夏の京都大会では怪我の影響からか背番号は10。 チームはベスト16で負けたものの、彼自体はその
ストレートに力があり、制球力のある長身本格派。 カットボールとスプリットも一級品。
二塁送球1.8秒台の強肩捕手。
長い手足を流れるように運ぶ守備は「伸びしろ」たっぷり
大型の左のスラッガーで思い切りの良い打撃で一発を放つ 軽く外野に運ぶ打撃もできる
抜群のポテンシャルを持つ左腕。2年時に130キロ台だが、3年までにどのくらい成長しているのか注目
右の本格派投手 球威のある真っ直ぐ、スライダーで勝負 ファームの完成度が高く制球も◎ 次期エース候補
長身左腕投手で角度のある球を投げる。キレの良いストレートは高めに浮いても手を出すような球質で、球速が伸びてくれば面白い
決勝戦まで16打数12安打と大当たりを見せる巧打のショート。 オープンスタンスで構え、トップをとって当てるスイングをしていく。さらに基本をしっかりと押さえた好守備も光る。
長打力があり、2年秋に公式戦1本塁打、3本の2ベースヒットを打つ。その後、左手親指付け根の剥離骨折で離脱しているが、西谷監督も復帰を待ち望む。
龍野ボーイズから東洋大姫路に進み、3年春は控え投手だがリリーフで力のある球を投げている。
2年夏の甲子園は7番セカンドで出場し、関東第一戦で3安打を放つ。 独特の打撃フォームから広角に強い打球を打つことができる。 セカンドとしても足があり後方の飛球に追いついて捕球し、ゴロも難なくさばく
最速144キロの快速右腕 常時130キロ中盤のキレのある球を投げる。
2年生投手として鹿児島県の甲子園 夏の予選を奮闘。 上背もなく細身だが、野球センスと身体能力を感じる。 ウェイトを鍛えれば走力があるので打者としても面白い素材。
151キロの速球を投げる右腕投手としてプロ複数球団が注目する。カーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップなどひと通りの球種を投げ、ボールの強さもある。 外野手として2年時の甲子園でセンター
上背はないものの下半身がしっかりしており、 二段モーションでグッと体重を乗せて投げるストレートは149キロを記録する。
長くてしなやかな振りの腕と綺麗なフォームで投げる投手で、将来が楽しみな雰囲気 大学で球速は147キロまで伸びており、更に成長しそう。