2年時の大阪桐蔭との練習試合で、根尾、柿木から痛烈な打球を放って注目され、2年冬のオーストラリア遠征では木製バットで5試合5本塁打を放ったスラッガー。
来田選手のように打席で低く構え、基本的にセンター方向に強い当たりを放つ。外角はレフト方向に強くはじき返す。 インコースも強く振りぬいてライトスタンドに運べるようになれば、ドラフト候補となってくる。
高校1年秋は投手として登板し、バランスが良く力をボールに伝えられるフォームで139キロの速球を投げた。その後、内野手に転向すると3年春までに高校通算15本を打ち、主軸打者として成長をしている。
1番バッターだが、3年の5月に創志学園・西投手から練習試合でホームラン。元々コンタクトに優れた選手だが、打球を乗せて運べるようになった。
投げては141キロ打ってはミート力もあり長打もある 守備もセンスがある
直球にキレのあるサウスポーで、インコースにズバッと決まる球が持ち味。 低めのカットボールで空振りを奪える。 龍谷大2年秋の関西地区大学野球選手権で、天理大との決勝で5回までに10個の三振を奪い
大型投手で、球速は150キロを記録する。 リリーフとして力強い球を投げおろす投手で、高校時から体が大きくなり、球威で押せる投手となった。 それと同時に変化球もカーブ、スライダー、カットボール、チェ
上背はないものの、体に力が秘められ、本当に無駄のないフォームから140キロの球を投げる スライダーは、大きく沈みタイミングを外すこともでき、最後の決め球は高めのストレートで空振りを奪いに来る。
体はそれほど大きくない捕手 2年時から捕手として出場している。
高校1年秋からエース格として投げている投手。2年秋に144キロを記録し元々の武器だったスライダーに加え、合わせて7種類の変化球を織り交ぜる。
荒削りだが2年時点で143キロを記録し、ストレートは力を込められたタイプで、力で空振り三振を奪う。 フォーム、腕の振りの強さがあり、投げっぷりで勝負できる。
2年秋には145キロを記録し3年春に150キロに到達 スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップの変化球も投げる本格派右腕 高校1年だが長身ですでに体もできている雰囲気。まだリリーフで短いイ
長打力のある選手で、大商大堺では4番を打つ。 独立リーグでプレーするが、サードの守備も良く、盗塁をする足もある。 打撃についてはスイングの強さは素晴らしい。
172cmと上背はないものの1年秋に2本塁打を打つなど長打力もあり、打率も.476としっかりととらえる打撃技術がある。
147キロの速球を投げる長崎を代表する速球派投手。 カットボール、スプリットのトップクラスの域に入っており、九州でもトップクラスと評価される。 城南サンボーイズ出身
ガッシリとした体から148キロの威力十分の球を投げる投手。ストレートを低めに投げ、フォークボールの落差も大きく空振りを奪える。ただし、高めに棒球もあり、それを減らしたい。 3年春にセンバツで優勝
高校では左肩を痛めていたが、2年夏までに145キロを記録するまで成長すると、夏は背番号1を付けた。 2年秋は背番号10だが、三浦学苑戦ではリリーフで3回ノーヒット、1四球3奪三振の好投を見せた。
常時140キロ前後を投げるレベルまで達しており、2年夏に甲子園のマウンドを経験すると、2年秋に146キロを記録してさらに成長している。 スライダーの曲がりもしっかりとしており、キレが増してゆけば
フォームも安定しており、130キロ中盤の球は力もあり大崩れもしない。 体がバネのような身体能力の高さを感じさせる投手。
恵まれた体から143キロの速球を投げおろし球威で押す投球ができる 2年秋からは4番内野手として出場し、秋は2試合連続ホームランなど公式戦で4本塁打を放つパワーを見せた。