長身左腕で角度のある球を投げ、将来が期待されるサウスポー
2020年秋に東邦の4番を打つ選手で左の強打者。 中学から野球をはじめ、すぐにU15代表入りするなど、抜きんでた素質がある。 秋季愛知大会準決勝の中部大春日丘戦では7回に高校通算24本目のホー
遊撃手として見るものを魅了する抜群の守備を見せる。 俊足で2年秋は10試合で5盗塁を記録、四死球も多く奪い出塁して足を使える。
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長身左腕投手で角度のある球を投げる。キレの良いストレートは高めに浮いても手を出すような球質で、球速が伸びてくれば面白い
決勝戦まで16打数12安打と大当たりを見せる巧打のショート。 オープンスタンスで構え、トップをとって当てるスイングをしていく。さらに基本をしっかりと押さえた好守備も光る。
長打力があり、2年秋に公式戦1本塁打、3本の2ベースヒットを打つ。その後、左手親指付け根の剥離骨折で離脱しているが、西谷監督も復帰を待ち望む。
サードでの動きやスローイングも安定しており、それほど大きくないが2年春の春季大会でホームランを放つなど、引っ張っての強い打球を打てる。
最速142キロの速球とえげつないスライダーを投げ、プロのスカウトが視察に訪れている。 3年春の和歌山大会では日高中津戦で6回途中から登板も3回で4失点し「失投が多かった」と話した。
投げては141キロ打ってはミート力もあり長打もある 守備もセンスがある
長身から151キロの速球に、カットボール、スライダー、カーブ、スプリット、シュートなど多彩な変化球を操って抑える投手。 天理高に通ったが進学コースだったため、硬式野球部とは練習時間が合わず、軟式
高校入学時には119kgあった巨漢選手、3年時には100kgまで絞り、強烈な打球とヒットを量産する。
愛知学院大から日本生命に入社し、体は大きくないが安定した送球を見せている。
直球は130キロ前後だが、大学で習得した直球とほぼ同じ球速のカットボールが冴える。
右サイドハンドで135キロを投げており、オーバースローに変えると145キロを記録した。
右の本格派投手 球威のある真っ直ぐ、スライダーで勝負 ファームの完成度が高く制球も◎ 次期エース候補
2年秋に中国大会で1勝、最速144キロを記録する力のある球を投げる。 鋭いスライダーも魅力。
環太平洋大のクローザー
コースに逆らわないバッティングで単打を2塁打にしてしまう俊足の持ち主 俊足を武器にした広い守備範囲の持ち主
中日本選抜の5番として世界大会優勝。このときのキャプテンで3番は根尾昴で4番は敦賀気比に進学した杉森圭輔捕手。 思い切りのよいスイングとリストの強さで打球は外野手の頭を越していく。 2年生になり